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川遊びにオススメの靴!サンダル?長靴?アクティビティ別にご紹介!

pintyoro

川遊びに行きたいけど、普通の靴じゃダメなの!?って最初は思いますよね。

ムーア(@nature_familiar)も川遊びを始めた頃は運動靴で行ったり長靴を試したり…して理想の足元を探し求めました。夏場は毎週のように川遊び&調査&観察会等を行うムーアがオススメの靴を紹介します!

安全でオシャレな靴ってあるかな?

川遊びの総合記事はこちら▲

川遊びで使う靴一覧

まずはどんな靴があるのかざっと紹介するよ!

※参考▼

安全度:水中を安全に歩行する安全度。

快適度:水中、陸上での総合的な履き心地

便利度:水中と陸上の行き来や水はけ、脱着など

見た目:おしゃれ具合

マリンシューズ

  • 安全度 ★★★★★
  • 快適度 ★★★★☆
  • 便利度 ★★★★☆
  • 見た目 ★★★★☆

水中用に作られたマリンシューズ。アクアシューズやウォーターシューズとも呼ばれます。

防水ではないので足は濡れますが、普通の靴のように足全体をカバーしてくれるので安心です。底が砂っぽい川へ入ると砂がマリンシューズ内に入るので古い靴下を犠牲にして履くと痛くなりにくいですね(ただし見た目がダサい笑)。

一度川に入るとびちょびちょなので、陸に上がったらサンダルに履き替えると良いでしょう。水はけが良いマリンシューズは履きっぱなしもアリ。

また、靴底が浅いタイプは石の上を歩くと足裏が痛くなるので靴底深めのタイプがオススメ▼

こちらはムーアも愛用。厚底で滑りにくく快適♪

長靴

  • 安全度 ★★★★☆
  • 快適度 ★★★★☆
  • 便利度 ★★☆☆☆
  • 見た目 ★★★★☆

最近の良さは足が濡れない所です!しかし、夏場は長時間履いてると蒸れます。

最近はオシャレなブーツのような見た目の長靴もあり、終始長靴でも悪くないですよね。

膝下くらいの短い長靴は、川に入ると水没して残念なことになるので注意。中に水がたくさん入ると重くて転び、事故になる可能性もあるので気をつけましょう。

軽くて畳めるバードウォッチング長靴がオススメです▼

底が薄くて石の上を歩くと足裏が痛くなるので、ソールも合わせて使うといい感じです▼

サンダル

  • 安全度 ★★☆☆☆
  • 快適度 ★★★☆☆
  • 便利度 ★★★★★
  • 見た目 ★★★★☆

川遊びといったらサンダルという方も多いのではないでしょうか。水陸両用の便利な靴です。

マリンシューズと違って足全体をカバーしないので、水捌けは抜群。一方で石や草で怪我をするリスクも。また水に入ると砂や小石がどんどん入ってきてかなり不快です。

陸地での快適さは申し分なしですから、川に入らないBBQなんかには最適ですね。

クロックス

  • 安全度 ★★★☆☆
  • 快適度 ★★★☆☆
  • 便利度 ★★★★★
  • 見た目 ★★★★☆

乾きが早く陸地で快適に過ごせるクロックス。普段から履きなれている方は河原でも問題なく歩けるでしょう。

サンダルと違って踵までカバーしてくれるので、安全性はサンダルよりは高めです。見た目も良いですよね。ただぶかぶかな履き心地なので、流れの早い川の中に入る時は滑って転んだりしないよう注意しましょう。

運動靴

  • 安全度 ★★★☆☆
  • 快適度 ★★★★☆
  • 便利度 ★☆☆☆☆
  • 見た目 ★★★★☆

川に入らないならこれが安定。いわゆる「履きなれた靴」ですね。

古くなって濡らしてもいいのであれば、アクアシューズ代わりに川に入るのもありでしょう。水捌けはすこぶる悪いので覚悟を決めて使ってくださいね。

胴長

  • 安全度 ★★★★★
  • 快適度 ★★★★☆
  • 便利度 ★☆☆☆☆
  • 見た目 ☆☆☆☆☆

あぁ~見た目の★が消えました笑。

川遊びで使う方はあまりいないかもしれませんが、一応紹介します。胸元まである長靴です。水が冷たくてもどんどこ入っていける頼もしい装備。

靴底はフェルトになっていて、滑りにくいのも特徴です。しかし、履くのも脱ぐのも時間がかかり、見た目もアレな感じです。

足ヒレ

  • 安全度 ★★★☆☆
  • 快適度 ★☆☆☆☆
  • 便利度 ☆☆☆☆☆
  • 見た目 ☆☆☆☆☆

見た目もアレで、便利度もない足ヒレ(フィン)。こちらもオマケで紹介(笑)

深めの川でシュノーケルする時に使います。流れに逆らってある程度進めるので水中で泳ぐときには使えますが、歩きにくいし外しにくい。かなり限定的な用途になるでしょう。

アクティビティ別オススメの靴紹介

BBQ

バーベキューだけであれば、川にはいる必要はありません。

運動靴や履きなれた靴が無難です。河原は石でゴツゴツしてますから、間違ってもヒールなど不安定な靴は避けましょう。

暑くて目の前に川があると、予定がなくてもちゃぷちゃぷしたくなるもの。念の為サンダルやクロックスで行けばそんな時も対応できます。タオルを持っていけば帰りには乾いているかも。

キャンプ

この夏は河原でキャンプ!という方もいるでしょう。キャンプは宿泊しますから、帰るまで濡れた靴で我慢というのは厳しいですね。

川に入る靴と陸の靴を分けてあげると良いでしょう。川は専用のマリンシューズ、陸は足が湿っていても履きやすいサンダルやクロックス、とかですかね。靴下やタオルも多めに持っていきましょう。

川で魚とり

流れのある川で魚とりをするならマリンシューズがオススメ!楽しくなると長時間川に入ってますので、足がふやけると怪我しやすくなるサンダルやクロックスは不向きです。

長靴もありですが、水深と流れの速さに注意して使いましょう。

田んぼで生き物とり

田んぼや小川で行きもの探し、川との違いは底が泥っぽい所です。こういう場所は長靴が汚れに強く便利ですよね。ただし長靴だからといって私有地の田んぼにずかずか入って行くのは絶対にやめてくださいね。農家さんの気持ちになってください。

また、泥だけのまま電車や車に乗ると迷惑なので、ビニール袋があると良いでしょう。履き替え用の靴もね。

川で泳ぐ

川で泳ぎたい!という方は軽めの靴がオススメ。サンダルやクロックスも良いですが、脱げて流されないように注意。

軽めのマリンシューズがここでもオススメ。マリンシューズのまま足ヒレを付けたりすることもできます。

裸足で泳ぎたくなる気持ちも分かりますが、ふやけた足で川底を歩くことになりますので靴は履きましょう。

まとめ

川遊びにはやっぱりマリンシューズがオススメ!

状況により使い分けですが、色んな場面で活躍するマリンシューズがやっぱりオススメ。

川で何をするかによって、安全で快適な靴を選んでくださいね!

ABOUT ME
ムーア
ムーア
フォトグラファー・自然解説員
大学を出て水族館に勤めたものの、
「水槽の中じゃなく、自然の中で生きものを観察してほしい!」
と思い、自然解説(野鳥・川・昆虫等の観察会)の仕事を始める。

現在は自然解説員として活動しながら、国内外で野生動物の写真撮影をしている。
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