【保存版】川遊び徹底解説!川コーデから魚の捕り方&遊び方!

【保存版】川遊び徹底解説!川コーデから魚の捕り方&遊び方!

最終更新日 2021-09-24

夏といったら川遊び!コロナが気になるから広い河原でBBQ!でも何を着ていったらいいの?川で何をするのが楽しいの?魚とか捕れるの?川遊びって怖くないの?

そんな疑問に川遊びや河川調査、子供向け川遊びイベントを多数行っているムーア(@nature_familiar)がお答えします!

川遊びで子供たちに「かっこいいパパ」を見せたい!

バシッとキメて、魚でも捕れたらもう子供たちのヒーローだ!

川遊びの魅力、メリット

キャンプ、バーベキューの時に河原で遊んだ経験のある方も多いでしょう。

川の周辺というのは、基本的に動植物が集まりやすい環境が整います。

冬でも魚がとれたら嬉しい

広い場所ですからバドミントンなど球技で遊んでも面白いのですが、せっかくなので川辺の生きものを探したり捕まえたりする川でしか出来ない体験が面白いと思います。もちろんお子さんの性格や好み、体力に合わせてほどほどに。

川遊びに限りませんが、自然の中で五感を使うと前頭葉が刺激され子供の成長&大人のリラックス効果も期待出来ますよ。

川遊びの服装、コーデ

いざ川遊び、というと真っ先にぶつかる壁が服装。

川で水着って恥ずかしくない!?
何着ていけばいいの〜!

子供たちが安全に遊べる服装も知りたい!

川遊びレディスコーデ(女性、ママ)

ラッシュガードで肌を隠す

川遊びの服装は、川に入る予定があるかどうで変わってきます。とはいえ、夏場は川に入る気がなくても、子供につられて結局ちゃぷちゃぷ浸かっていく…なんてこともあるある。笑

ここでは夏場の、①軽くちゃぷちゃぷ ②ガッツリ川の中へ の2スタイルを紹介しましょう。

①軽くちゃぷちゃぷ

スカートやワンピースを河原でひらひら、も良いですが足元が不安定な場所ですからパンツスタイルがオススメ。石に腰掛けたりすることもありますので、汚れても許せる服を選びましょう。

問題は靴ですが、ヒール付きの靴(川にヒールで行く人は流石にいないか笑)やサンダルは避けましょう。サンダルは意外かもしれませんが、余程のサンダラー(サンダル慣れしてる人?)でない限りサンダルで河原や川の中を歩くとほぼ確実に傷を負います(経験談)。歩き慣れたシューズを使いましょう。

川に入る予定がなくても、履き替え用にクロックス(中に濡れてもいい靴下推奨)、出来ればアクアシューズ、または長靴にしましょう。最近はオシャレな折りたたみ長靴もあるので活用したいですね。

さらに虫除け&日焼け&熱中症予防に帽子や長袖があると安心ですね!

天然素材の虫除けバンドがとってもいい香りで良い感じなので付けてもいいかも!

②ガッツリ川の中へ

川に腰まで入る予定がある時は、水着の上にラッシュガードがオススメ。砂浜の海水浴場ではありませんので、間違っても素肌を出したまま川へ飛び込むのはやめましょう。

ラッシュガードの水着セットなんてのもあります。とりあえず急ぎの場合はこれ買っとけばOKなのが嬉しいですね。

濡れたままだと身体が冷えるので、バスタオルやカイロをお忘れなく。結構冷えます。車内やトイレで着替えが出来れば良いですが、簡易テントがあると安心ですね。

とにかく肌を出さないのが大事なんだね!

川遊びコーデにも合わせやすい、伸縮ポーチのレビュー記事はこちら▼

川遊びメンズコーデ(男性、パパ)

男性も同様に2スタイルご紹介!

①軽くちゃぷちゃぷ

男性の場合、ほとんどの方がズボンだと思いますが、半ズボンより長ズボンがオススメ。虫に刺され、草で切り、石にぶつけ…と痛い目を見る前に長ズボンに履き替えましょう。それでも短パンがいいんだ!という方は止めません…笑

靴も女性と同様、歩きやすい&滑りにくい靴が必須です。川にはいる時にクロックス(靴下in!)や長靴に履き替えましょう。

1番良いのは水陸両用のマリンシューズ。砂利の多い場所は靴下を中に履くとシューズ内に砂が入りにくくなります。川にいる間は履きっぱなしで楽ちんですね〜。ただし、すぐには乾かないので帰り用の靴やサンダルは用意しておきましょう。

②ガッツリ川の中へ

ガッツリ川の中で子供と遊びたいパパは、海パン+ラッシュガード上下がオススメ!着替え前提ではありますが、行きだけなら着たまま行ってもいいかもしれませんね。川に入る時に上裸は避けましょうね。

男性用も水着+ラッシュガードセットがあります。買い揃えるのが面倒な方はこちらですかね。

着替えが面倒くさい!という方は沢登り装備で上下揃えてしまうという荒業も。

速乾素材の上下で水陸両用スタイル

速乾素材の下着&上下でコーデすると日差しの強い日なら川に入っても20分くらい日に当たれば全身乾いてしまいます!ムーアはめんどくさがり屋なのでいつもこのスタイルです。ただし高価です笑。

海水浴の格好+ラッシュガードで肌を守るイメージだな!

靴選びについてはこちらも▼

川遊びお子様コーデ

お子様コーデも基本は肌を出さない&歩きやすい靴!擦り傷でも怪我をすると一気に萎えてぐずっちゃう(笑)ので、楽しく1日を終えるためにも装備を整えましょう。

子供向けのラッシュガードやマリンシューズがありますので活用しましょう。マリンシューズは中に砂が入ると違和感が気になって(というか痛い)遊びに集中出来ないので、水に浸かる前に靴下を履きましょう。(汚れてもいい靴下!)

子供は川に入った方が絶対楽しいと思いますが、事故防止のためライフジャケットは必ず着用しましょうね

着替えの下着や靴下、タオルの準備もお忘れなく。

ライフジャケットもバッチリ!

持ち物

川は水に濡れる、日差しが強く暑い(日陰がない場合も)、怪我の可能性がある、といった環境ですのでそれに見合った持ち物を忘れずに!

着替え

気をつけていても、濡れたり汚れたりします。靴下や下着の替えは絶対あった方がいいです。お子様がいる場合は全身の着替えがあると安心ですね。

下着濡れたまま帰るのはイヤ〜!

タオル

ハンカチよりもフェイスタオルくらいのが使い勝手がいいです。首にかけて日焼け防止にもなりますし、濡れる時はガッツリ濡れるのでハンカチでは足りません。

川に入る予定がある場合はバスタオルが必須。砂で汚れてもいい古いバスタオルがあるといいですね。そもそも川の水を拭くのでキレイなタオルは汚れます。

陽射し、暑さ対策

場所にもよりますが、河原って日陰が少ないんですよね。そして河原の石の照り返しで凄く日焼けします!

  • つば広帽子
  • 日焼け止め(耐水)
  • サングラス
  • 水筒
  • 塩分タブレット
  • 首周りの冷却材

川に浸かれば一時的に身体は冷えますが、自分なりの暑さ対策をしっかりと!

救急セット

怪我を完全に防ぐのは難しいです。ちょっとした擦り傷や足をくじいた時に使える救急セットがあると良いでしょう。

川に持っていく救急セットに入れるものはこちら▼

  • 絆創膏(キズパワーパッド)
  • シップ(捻挫用)
  • 虫除けスプレー
  • 虫刺され薬
  • 消毒液

川の中で手を切ったりした時は、川の水ではなくできるだけ水道の真水で洗いましょう。真水が無い場合は川の水で砂や泥を落としてから、マキロンなどの消毒液で代用します。感染症予防のため、傷口に川の雑菌が入らない方が良いです。

備えあれば憂いなし!

採集&観察道具

後述のアクティビティで使える遊び道具を紹介します!

  • たも網(魚とり用)
  • 虫アミ(虫捕り用)
  • ハコ眼鏡(水中を観察する用)
  • シュノーケル(泳ぐ、潜る)
  • カメラ
  • 軍手

それぞれの使い方はこちら!▼

川選び

川っていっても近所の川は用水路みたいな感じだしなぁ。
どんな川に行けばいいの?

ひとくちに川、といっても様々な環境がありますよね。田舎に行かないと川遊びなんてできないよ~と思われていませんか?案外遊べる川が近くにあるかもしれませんよ?

そもそも川というのは雨水や地下水が地表に現れ、重力に従って海へと流れていきますよね。その道筋は1本ではなく様々な川が次第に合流して大きな流れになり海へと注ぎます。つまり、川の上流ほど水が少なく、海に近いほど広く深くなります。

荒川下流部の広く深い川

ということは、川に入って遊ぶなら海の近くの深い川ではなく、上流~中流の浅い川が良いということですね。

上~中流の川。河原があると遊びやすい。

川の始まりである源流付近や、Googleマップでの遊べる川の探し方など詳しくはこちらの記事でまとめています▼

アクティビティ

実際に川へ行ったら子供がゲームしている…なんてもったいない!
川でしか体験できない遊びを紹介するよ!

魚捕り

水辺に行ったら魚を捕りたくなるもの。でも水の中を素早く動き回る魚を捕まえるのって結構難しいものです。

魚を捕まえるにはたも網が1本あれば十分。できれば釣具屋さんで売っている大きめのたも網を用意しましょう。

たも網は追いかけまわす網ではなく、網の中へ追い込むモノ。コツをつかめば案外簡単に魚が網に入ります!ここでかっこいい所を見せちゃいましょう!

足でたも網に魚を追い込みます

環境別の詳しい魚の捕り方はこちら▼

生きもの観察(魚、野鳥、昆虫、カエルなど)

箱眼鏡を使って水中の様子を覗いてみましょう!川は常に波立っているので水の中が見えないんですよね。1度水中の覗いてみると外からは想像もできない景色が広がっています。思ったより沢山の魚が群れていたりして、初めての方は感動体験になること間違いなし!

また、川の近くには魚以外の生きものも沢山見られます!まずはトンボなどの水辺の昆虫を観察、カエルも鳴き声を頼りに探すと案外見つかります。さらに、河原にはセキレイ類やサギ類などの野鳥がたくさん見られます。

虫アミを持って河原を探検してみたり、双眼鏡で野鳥を観察してみたり。川に入らなくても楽しみは沢山ありますよ♪

泳ぐ(シュノーケル)

暑い日差しの中、川に全身浸かって泳ぐのはとっっっても気持ちいいのです!!

シュノーケルを使うと箱眼鏡とは自由度が段違いで、泳ぎながらの水中散歩は格別。シュノーケルというと深い部分を潜るイメージで怖いかもしれませんが、水深30cm程度の浅い川を這いながら進むのも楽しいですよ。呼吸も楽ですしね。

浅い川を這って進む。めっちゃ楽しい!!
水中は別世界のよう

水切り

ムーアもよくやる水切り。面白くってハマっちゃうんですよね~。

コツなんですが、

  • 手でにぎれる大きさの平べったい石で
  • 腰を低くして
  • 手首のスナップを使って
  • なるべく水面と水平になるように投げる

と水面を連続で石がはねて飛んでいきます。

※周囲や対岸に人や鳥などがいないことを必ず確認してください。背中側であっても石を投げている人がいるのは結構怖いです。

魚釣り

釣りは必要な道具が多く買いそろえるところから始めなければいけないのと、慣れていないと上手く釣れないのでここでは紹介しません。あしからず。いずれ別記事で紹介します!

もっと遊び方を知りたい!方はこちら▲

季節別の楽しみ方

川遊びは年中楽しめますが、直に川に入れるのは目安として気温が25℃以上の間くらいでしょうか。冬の間は長靴などで入れますが、長時間手を入れていると冷たくて大変です。

5月の川遊び

春が過ぎ、一気に生きものたちが数を増やす5月の川。水生昆虫がたくさん羽化し、冬の間おとなしかった川魚が羽化した虫を狙って水面でぱちゃぱちゃ跳ねています。川沿いのお花も綺麗に咲いていることでしょう。

5月は川に入るにはまだ肌寒いことも多く、川に入るときは天候や気温の予報を事前に確認しましょう。暑すぎず寒すぎない5月の川遊びは全身浸かって遊ぶよりも、網で魚を捕ったり河原でBBQが楽しい時期ですね。

6月の川遊び

梅雨時の6月。雨が降り続くと川は増水し、危険な状況になります。河原も濡れて滑りやすく、水中にもぐるなんてもってのほかです。おとなしく梅雨明けまで待ちましょう。

もちろん、晴れが続けば川遊びには十分な気温でしょうから楽しめます。とにかく6月の川遊びは天気予報を十分にチェックしてから遊びましょう。

7月の川遊び

気温もグンと上がり、川遊び最盛期の始まり!気温が30℃を超えれば川に潜ってシュノーケルがとっても気持ちいい!川辺の野鳥たちの子育ても終盤に差し掛かり、かわいい巣立ちびなが河原を歩いていたりするかもしれません。

ただし、7月の川遊びは熱中症の危険もグンと高まります。熱中症対策を十分にしてから遊びましょうね。

8月の川遊び

夏休みシーズン!天気の良い日はどこの河原も人だらけ、なんてことも。コロナ禍のうちは人の少なそうな河原を探したり、予約制のキャンプサイトを利用するのも手ですね。

気温はピークとなり、シュノーケルが最も楽しい時期です!強い日差しと水の冷たさが最高!川魚の繁殖も終盤で、生まれたばかりの稚魚(ちぎょ)が群れていることも。パパママも是非水中を覗いてみてください♪

9月の川遊び

9月はまだまだ残暑があり引き続き川遊びベストシーズン!夏休みが終わると河原も人が少なくなってきますので、周りの目を気にせず楽しんじゃいましょう!

気温が高いうちは8月と同じような楽しみ方が十分できると思います。油断せず熱中症にはご注意を。

10月の川遊び

涼しくなってくる10月の川遊び。暑さの心配がなくなってくるので、5月同様BBQなどに向いている時期です。河原を散歩したり、網を振り回しても暑さが気にならなくなってくる気持ちのいい季節の到来です。

た  だ  し 。

台風には十分に注意してください。少しでも台風の接近が見られれば、絶対に川には近づかないこと。瞬間的な大雨が降ると上流のダムが放水し、川の水が急増なんてことも。家族の安全を守るためにも天気予報を十分に確認してから10月の川遊びを楽しみましょう。

年齢別の楽しみ方

お子さんの年齢ごとに出来ることは変わってきますので、ここでは年齢別の楽しみ方を紹介します。

0歳、1歳の川遊び

川遊びに連れて行けるのは0歳後半くらいから。腰が座る前に抱っこして連れていくときは、保護者が河原で転んだりしないよう注意しましょう。

0歳~1歳くらいまでの子は、自然の中で五感を使うと前頭葉が刺激されその後の成長にとても良い影響を与えると言われています。川で遊ぶ時も、河原の石や冷たい水に触れたり、草花の匂いを嗅いだり、川の流れを眺めたり、一緒に五感を刺激してあげましょう。

2歳、3歳の川遊び

歩けるようになったら、足首くらいの浅瀬に入ってみましょう。水の冷たさを感じたり、浅瀬の小魚を観察したり。ここでも五感を使って川を楽しみます。小さな網やバケツを持たせても喜びますし、水辺をスコップで掘って一緒に小さな池を作ってみるのも面白いですよ。

4歳、5歳、6歳の川遊び

魚とりしたい〜!!

いろいろな事にチャレンジしたくなるお年頃。たも網で魚を捕ったり、浅く流れの緩い場所で泳いだり。自由気ままに動くので、安全管理として目を離さないようにしましょう。ライフジャケットは必須です。パパママが魚を捕って見せたりすれば子供からの尊敬のまなざしが!いろいろなことに挑戦させてあげましょう。

7歳~(小学校低学年)の川遊び

足腰もしっかりしてきて、知識や経験の吸収も早い時期。子供の好みに合わせて捕まえた生きものや植物を図鑑で一緒に調べてみたり、絵日記みたいに書いてみても面白い。とにかく高い好奇心をくすぐって大人も一緒になって楽しみましょう♪

10歳~(小学校高学年)の川遊び

シュノーケリングしてみたい!

流れの緩やかなエリアでシュノーケルができる年齢です(お子様の体格や経験値にもよります)。息の仕方や泳ぎ方を練習したら、ずーっと潜っていられるかも。川の水はプールと違って身体が冷えやすいので、嫌がっても定期的に身体を乾かして水分補給をするようにしましょう。ほとんどの川遊びができますので、大人と一緒になって遊べるのが良いですね。

大人の川遊び

川遊びは子供だけのものじゃない!大人が本気で楽しんだって良いのです(強調)!

ムーアは普通に一人で川入って遊んでますからね。ダメとは言わせません。

1人でも楽しいよ!危ないから2人以上がオススメだけどね!

案外、網で魚を捕まえたことがある人って少ないんじゃないでしょうか?やり方さえ知っていれば結構簡単に捕まえられますし、めちゃくちゃ楽しいし、魚種によってはそのままBBQで食べることもできます。

童心に帰って川遊び、いかがですか?

安全管理

川遊びって危険じゃないの?正直、子供を遊ばせるのは怖い。という方もいるでしょう。なぜ怖いのか、理由と対処法を見ていきましょう。

こちらの記事でも詳しく紹介▲

水難事故防止

水難事故、つまり流されて、溺れる。川遊びの危険と聞いて誰もが真っ先に思いつく内容ですね。

流れの緩い浅瀬で遊んでいる分にはほとんど危険は感じません。ではどのような状況が危ないかと言うと、

  • 前日までの雨で増水している
  • 川の水が濁っている
  • 深い場所で遊ぶ
  • 白波立っている流れの早い場所に入る
  • 深い、早い流れの近くの石の上を歩く
  • 水中の石がヌルヌルで滑りやすい
  • 水中の泥が堆積し、沈む

といった、「ちょっと危なそう」な雰囲気が出ていたら、それ結構危険です。ムーアも濁った流れで溺れかけたことがあります(死ぬかと思った)。

川の危険は、深さ×流れの速さ×透明度です。深ければ当然溺れやすくなりますし、浅くても流れが速いと足をとられ、視認できないと急に深くなった場所に気が付きません。川の状況をしっかり見極めて楽しみましょう。

熱中症

川遊びに限らずですが、河原は特に日陰が無いことも多く要注意。帽子、水分補給、塩分タブレット、必要な対策を。顔が赤くなったりしたら身体を冷やしましょう。川の水を使って冷やすのもいいですね。

転倒、傷

これ、慣れていてもたまにやります。河原って石だらけで、歩きにくいんですよね。大きく転倒はしなくても、足首を痛めたりします。

  • 準備体操をしっかりする
  • 川原は走らない
  • 足を乗せる石がぐらついてないか確認する

といったところで予防していきましょう。

感染症(レプトスピラ症)

川の水って汚いから飲んだりしたら危ないよ、なんて話をたまに聞きます。

有名なのがレプトスピラ症ですが、近年の日本で発症例はほとんどありません。沖縄の河川で何度か集団感染があったくらい。動物の糞尿から感染するもので、水を飲んだり傷口から感染すると言われています。風邪と似たような症状になることが多いようです。

1970年代までは年間50名ほどの感染者がいたようですが、現在は稀です。洪水の時などは感染率が上がるようですが、そもそも危ないので入らないですもんね。

ということで、その他の雑菌も含めて傷がある時は川に入らないようにする、くらいで問題ないと思います

保険

いろいろ対策しても、やっぱり心配!というあなたには1日レジャー保険というものがあります。

https://www.ms-ins.com/personal/travel/oneday/plan.html

▲セブンイレブンで入れる1dayレジャー保険。

1日500円で最大1億円までの保証が得られます。安心を買う、という意味ではありかもしれませんね〜。

今年の夏は家族で川遊び!
楽しんじゃって!!