おさんぽ観察
PRを含みます

お散歩カメラにおすすめ!本格ミラーレス一眼で生きものを撮ろう!

pintyoro

こんにちわ!自然解説員のムーアです!

ムーア
ムーア

バードウォッチングや川遊びの講師をしているよ!

お散歩大好き!

お散歩楽しいけど、スマホのカメラじゃ物足りなくなってきた。でも、一眼レフカメラって高いし重そう

という方におすすめのミラーレス一眼レフカメラをご紹介!実写レビューもあるので最後までお付き合い下さいね!

ムーア
ムーア

ムーアが実際に嫁に勧めてプレゼントしたカメラだよ!

あわせて読みたい
身近な自然写真の撮り方!ネイチャーフォトってなに?
身近な自然写真の撮り方!ネイチャーフォトってなに?

おすすめカメラはEM-5 MarkⅡ

OM-D E-M5 MarkⅡ

結論から言うと、お散歩カメラにムーアが1番進めるのは

\OM-D E-M5 MarkⅡ/

おーえむでぃー いーえむふぁいぶ まーくつー!ですね!

フィルム時代のカメラを彷彿とさせるクラシックな見た目がかっこいい!

なぜこのカメラが散歩に最適なのか、理由を順番に紹介していきます!

OM-D E-M5 MarkⅡを推す理由

都会ママ
都会ママ

カメラって沢山あるし、他のメーカーもあるでしょ?

ムーア
ムーア

OM-Dシリーズを勧めるのは、価格、防塵防滴、高画質、手ぶれ補正のバランスが良いから

今回おすすめするOM-D E-M5 MarkⅡは、OLYMPUS(現OMデジタルソリューションズ)が開発した高性能ミラーレス一眼のOM-Dシリーズです。ミラーレスってのは簡単に言うと一眼レフの構造を簡略化して小型軽量にしたカメラ。

このOM-Dシリーズには4系統あって、こんな感じ。

価格重さ防塵・防滴性能
E-M1X
E-M1(現OM-1)
E-M5(現OM-5)
E-M10
※評価は個人の感想です

Mark○○というのは新型が出る度に上がる数値ですね。

E-M5系統は、最新型の「OM-5」が2022年11月に登場しました。今買うならこちらですね。

強い

お散歩で使うカメラって、結構酷使するんですよ。にわか雨にふられることもあれば、乾燥して砂埃が舞うことだってあります。

軽い

また、手軽さも大事。お散歩に三脚なんて持ってかないですよね。できるだけ軽くてコンパクトなのがいい!でもスマホやコンパクトカメラみたいな画質や性能で妥協したくない!

バランスが良い

雨風に強く、軽くて手持ち撮影が出来て、高性能一眼レフ。なおかつ手が出しやすい価格帯。ってなるとOM-Dシリーズしかないでしょ!!ってなるわけです。

富士フイルムからも防塵防滴ミラーレス一眼が出ていますが、手ぶれ補正が弱かったり価格が高かったりとやっぱりOM-Dシリーズのバランスが良い!ってなるんです。

OM-5も良い

都会ママ
都会ママ

OM-5って新型が出てるのに、なんでMarkⅡ勧めるん?

って方もいると思いますが価格が違うんですね

型落ち(生産終了)のMarkⅡは中古が多く出回っていて、半額以下で手に入ります。OM-5はまだ少し高めですね。最安でも14万くらい。※2023年11月現在

ちょい高くても新型の新品がいい!って方はOM-5がもちろんおすすめ!性能的には画質や使い勝手が高く、防塵防滴はフラッグシップ機と同等!と向上しており、正統に進化したハイスペックモデルです。

スマホとどう違う?

スマホ撮影は何かと苦労する

スマホとの違いですが、レンズ交換によって望遠〜マクロまで幅広く高画質で撮影できるのがミラーレス一眼の良いところ。

WiFiでスマホに画像を送ることも出来ますし、SNSへのアップ等とストレスなく行えます。

E-M5 MarkⅡを推す理由

・頑丈、軽い、安い!

・手ぶれ補正が優秀!

・旧型MarkⅡは中古で安く手に入る!

・新型OM-5は新品で手に入る!けど割高。

 ※2023年11月時点

・スマホと違い、望遠〜マクロまで対応!

EM-5 MarkⅡ使ってみた

では実際に使ってみるとどんな感じか、レビューしていきます。

持ち運び&見た目

小柄な女性の手にもしっくり

見た目、めちゃめちゃクラシックでかっこいいですよね。ブラックモデルもありますが、シルバーがかっこいいです。持ってるだけで嬉しくなっちゃう。

軽いレンズだったら身につけてても全く重くは感じないですね。写真は30mmマクロレンズです。

花や虫を撮ってみる

OM-D E-M5 MarkⅡ+30mm F3.5マクロ

おすすめレンズは30mmマクロ。近くのお花や昆虫を程よい距離感でいい感じに撮影出来ます。ボケ感も美しいです。

OM-D E-M5 MarkⅡ+30mm F3.5マクロ

クローズアップ撮影できるので表面の質感も精細に表現できます。

マクロレンズめちゃくちゃ楽しいので是非1本は持っていて損のないレンズです。

↑公式サイトで5%OFF!しかも3年保証つき!

¥35,200 → ¥31,680

OM SYSTEM(元オリンパス)の30mmマクロは価格も控えめでおすすめです。スマホじゃなかなか撮れない写真が撮れますよ〜

野鳥を撮る

OM-D E-M5 MarkⅡ+75-300mm F4.8-6.7Ⅱ

野鳥を撮るなら望遠レンズも必須。75-300mmの純正レンズは安価ながら写りの良いレンズ。軽くて取り回しもいいので望遠レンズなのに扱いやすいのです。

↑公式サイトから5%OFF!しかも3年保証つき!

¥48,400 → ¥45,980

こちらもスマホでは絶対に撮れない望遠レンズの世界が味わえます!お散歩するならカバンに入れておきたい1本です。

OM-D E-M5 MarkⅡ+75-300mm F4.8-6.7Ⅱ

リラックスしている姿を捉えるなら、望遠レンズで遠くから撮影したいですね。

あわせて読みたい
【保存版】野鳥写真の撮り方!野鳥撮影の9つのコツ基礎~応用
【保存版】野鳥写真の撮り方!野鳥撮影の9つのコツ基礎~応用

EM-5 MarkⅡ実写サンプル

ここからはサンプルを載せていきます。

どんな写真が撮れるのか、自分だったらどんな写真を撮るか、想像しながら見てみてください♪

ブログ用に画質は落としています

※全てカメラ初心者の嫁が撮影した写真です。結構上手い…笑

OM-D E-M5 MarkⅡ+75-300mm F4.8-6.7Ⅱ

田んぼの畦道から望遠レンズでパシャリ。

OM-D E-M5 MarkⅡ+75-300mm F4.8-6.7Ⅱ

遠くの小さい昆虫も望遠レンズで。ズームレンズなので融通きくのもいいですね。

OM-D E-M5 MarkⅡ+75-300mm F4.8-6.7Ⅱ

お散歩中にドバトのケンカを目撃!どつきあう瞬間を望遠レンズで捉えました。

OM-D E-M5 MarkⅡ+75-300mm F4.8-6.7Ⅱ

道端のナガミヒナゲシを望遠レンズのボケを活かして撮影。

OM-D E-M5 MarkⅡ+75-300mm F4.8-6.7Ⅱ

薮から突然現れたキジも手持ち撮影で。

OM-D E-M5 MarkⅡ+75-300mm F4.8-6.7Ⅱ

羽繕い中のアオサギ。手持ちでシャッターチャンスを粘っても軽い機材でなんとかいけます。

まとめ

さて、悩ましいのはE-M5 MarkⅡとOM-5どっちを買うか?というところ。

MarkⅡがおすすめの方

お散歩カメラ初めてで、長続きするか分からない、お試ししたい、という方は型落ち中古でMarkⅡ。望遠と合わせても10万で収まるかも。

OM-5がおすすめの方

長く続けたい、最初から良いのが欲しい、新品がいい、という方はOM-5。

といったところでしょう。

安心の最新機種!
OMSYSTEM OM-5

OM-5新品にするなら5~10%OFF+3年保証の公式サイトがおすすめ!

¥162,800 → ¥146,520(2023年11月現在/ゴールド会員)

中古を手に入れよう
OM-D E-M5 MarkⅡ

E-M5 MarkⅡマップカメラなどの中古カメラショップで手に入れましょう。メルカリなどと違ってプロの方がキチンと手入れしてますので安心です。

レンズキット(標準レンズがセットになっている商品)もありますが、生きものメインで撮るならボディ単体+望遠とマクロのレンズをそれぞれ買えば問題ないでしょう。

便利で可愛いマクロレンズ
M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

レンズはずっと使えるし比較的安価なので、公式サイトから新品を買っちゃいましょう。

安価で望遠ズームデビュー!
M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

公式サイトはゴールド会員(税込5万円以上購入)で10%OFFになるので、このレンズとプロテクトフィルターやケースを買ってゴールド会員になって、10%OFFでOM-5本体を買う、なんてのもアリですね。

ムーア
ムーア

販売ページのおすすめにプロテクターセットやケースも表示されるよ。

カメラ初めての方はSDカードも忘れずに。

カメラバッグは斜め掛けタイプがお散歩には便利!

ムーア
ムーア

お散歩カメラを手に入れて、楽しい時間を手に入れよう!世界が変わるよ!

ABOUT ME
ムーア
ムーア
フォトグラファー・自然解説員
大学を出て水族館に勤めたものの、
「水槽の中じゃなく、自然の中で生きものを観察してほしい!」
と思い、自然解説(野鳥・川・昆虫等の観察会)の仕事を始める。

現在は自然解説員として活動しながら、国内外で野生動物の写真撮影をしている。
記事URLをコピーしました